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水堂安福寺は天台宗です。天台宗では「一隅を照らす運動」を世界的に展開しています。その一環として「教育里親制度」があります。「一隅を照らす運動本部」からタイのプラティーブ財団を通じて、タイの子どもたちへ学費の援助が行われています。タイでは日本円で30,000円で1年間学校へ通えます。日本では年齢に達したら小学校へ通うのが当たり前のことですが、タイの子どもたちは貧困のため、学校に行くことが出来ずに、働いて家計を支えています。子どもたちは、これからの地球の未来を担う「宝物」です。そこで、水堂安福寺は社会活動として教育里親制度を支援しています。まだまだ、小規模ですが多くのタイの子どもたちが日本の子どものように「当たり前」に学校へ通えるように支援できればと思います。皆様方の御協力を拙にお願い申し上げます。詳細の資料をお求めの方は、「資料請求」をクリックし、フォームに書き込んでください。
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私が「教育里親制度」に共感したのは、小学3年生の娘にタイの子どもたちの話をした時でした。娘は「信じられない」といい、自分のお年玉の一部を送りたい、という希望から残金を援助し、まず1名分の支援をしました。年末には支援を受けている子どもから「クリスマスカード」が送られてきました。これを見た娘は、自分の気持ちが通じたことに喜び今後も続けていくと言っていました。 この話を檀家さんの集会の際、お話しした所、数名の賛同者によって、あと1名の支援を行いました。檀信徒の方には金額を固定せず年間1口1,000円からの援助をお願いしています。この活動が広まればもっと多くの子どもたちの役に立つと思い、ここに掲載した次第です。 現在の協力者数:14名 合計金額:54,930円
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現在支援している2名の子どもたちから来た手紙を紹介します。
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